NewsPress Release
グロムニオ・アプライアンス2021.08.2発表
· によって grommunio
グロムニオ・アプライアンス2021.08.2**のリリースをお知らせいたします。
このリリースには、様々な改良と新機能が含まれており、Debian 11 用のインストール可能なバージョンも含まれています。新機能のハイライトは以下の通りです。
さらに、アプライアンス 2021.08.2 では、チャット管理機能の改善、堅牢性の向上、速度の向上、相互運用性の向上など、多数の修正が行われました。
**ハイライト
- Debian 11**にインストール可能になりました。
- ライセンスサイズに影響されない共有メールボックスのサポート
- スケーラビリティから ACL 管理の変更まで、パブリックフォルダの様々な改善
- 管理 UI でのライセンスマネージャの概要
- サポートされているすべてのプロトコルから利用可能な、ネイティブの社外通知の統合
- SYSTIMEやCURRENCYなど、通常のMAPIプロパティタイプのサポート
- マイグレーションツールの強化IMAP移行のリプレイ機能、サポートされるソースデータセットの幅広い拡張、パブリックフォルダへのインポート
- grommunio Webのデザイン強化、ビジュアルエディターの更新
- リポジトリベースのインストールをサポート。
- 管理ユーザー(APIを使用)およびユーザー(grommunio Webを使用)へのフルリモートワイプ機能
修正
- grommunio-setupが特殊文字でのgrommunio-chat adminをサポートするようになりました。
- 壊れたインポートデータセット(解決できない名前付きプロパティ)に対するキャッシュ交換モードの堅牢性向上
- 非常に大きな削除操作(50.000以上のオブジェクト)のスピードと相互運用性の向上
- ユーザーの作成/削除後のキャッシュフック機構を含むAPIアクションの改善
- mailProxyAddressesのサポート Active Directory-エイリアス(SMTP:プレフィックス付き
- ドキュメント
リリースノート](https://docs.grommunio.com/admin/release_notes.html#grommunio-2021-08-2)**をご覧ください。
また、ドキュメントも適宜更新しており、grommunio appliance 2021.08.2の設定や運用に関する詳細な情報が記載されています。
この場をお借りして、お客様、パートナー様からのフィードバックに感謝申し上げます!