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grammmアプライアンスのリリース 2021.02.2

· によって grommunio
grammmアプライアンスのリリース 2021.02.2

grammmアプライアンス2021.02.2をリリースいたしました。この場をお借りして、お客様およびパートナー様からのフィードバックに感謝申し上げます!
grammmアプライアンス2021.02.2のリリースには、いくつかのバグフィックスだけでなく、優先された機能(要望の多かった機能)も含まれています。

新機能は以下の通りです:

  • grammm-setup はスマートホスト (リレー) のセットアップをサポートします。
  • Gromoxの “adapter “サービスを介さずに、Postfixが独立したSQLクエリによってターゲットドメイン名の妥当性チェックを行うようになりました。
  • gromox-pffimportにより、PSTファイルを直接移行するための高性能なインポートツールが利用できます。
  • grammm-imapsyncにより、IMAPからIMAPへ直接移行するための高性能なIMAP移行ツールが利用できます。
  • grammmは、fetchmail(grammm Admin UIに統合)を使用した外部電子メールアカウントの収集に対応しました。
  • grammmは、コンソールおよび管理UIを介してログのリアルタイム表示を可能にします(grammm管理APIで利用可能なエンドポイントを使用します)
  • grammm-Supportにより、grammmアプライアンスはサポートに送信するためのサポートパッケージの生成をサポートします。
  • grammm Admin UIでは、ダッシュボードにスパムの統計情報が表示されるようになりました。
  • gromoxは、IMAPの分野で多くの改善を受けています。
  • 不安定な LDAP / AD バックエンドシステムとの組み合わせにおける grammm の耐障害性が大幅に改善されました。
  • grammmの新しいクォータメカニズムにより、送信クォータもサポートされました。
  • grammmの管理UIにおけるモバイルデバイスのサポートが大幅に改善されました。

これらの機能および開発に加えて、数え切れないほどの細かい改善も行われました。
例えば、既存のgrammmインストレーションのアップデートはとても簡単です:

  • zypper ref (パッケージ情報の更新)
  • zypper up (システムパッケージの更新)
  • gromox-dbop -U (データベーススキーマの更新)
  • コンソールまたは grammm Admin UI からサービスを再起動します。

(再起動すると、新しいLinuxカーネルも有効になります)

grammm Appliance 2021.02.2 をお楽しみください!